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千曲川も信濃川と名を変える越後最北端、その昔南朝の公達が難を逃れしとか。人の情けもゆかしき津南高原に流れる乳と密と玉子をふんだんにつかった 津南せんべいをご賞味の上、あの人この方のお土産にもどうぞ。
社長挨拶
何メートルもの雪に覆われる豪雪地津南町は、物作りに最適な「名水の郷」。
待ち遠しく遅い春の訪れには雪溶水があふれ出し、雪の下で眠っていた土と共に山菜達が顔を覗かせます。
そんな雪深い津南の山奥で昭和54年の創業以来30年余り伝統と職人の心で変わらぬ味を守り作り続けてきた、素朴でどこか懐かしい瓦煎餅。
「美味しいお菓子を作らなければ長くは続かない・・・。」創業者のこの言葉は、今もなお、的を得ているとわたしは思います。
時代も移り変わり、お客様の求める「美味しさ」も日々変化しておりますが、そんなお客様のニーズに応えながらも、拘りの味を守りつつ一歩一歩前進し続けます。
これからも、わくい煎餅の昔ながらの味をよろしくお願い申し上げます。
わくい煎餅 会社概要
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| わくい煎餅 会社外観 |
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| 事業名 |
わくい煎餅 |
| 代表者 |
涌井省造 |
| 創業 |
昭和54年7月 |
| 製造品目 |
瓦煎餅、他 |
| 住所 |
〒949-8125
新潟県中魚沼郡津南町大字上郷宮野原490 |
電話
Fax |
Tel. (025)766-2010
Fax. (025)766-2565
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| 従業員数 |
4名 |
| 取引銀行 |
北越銀行津南支店 |
| 駐車場 |
普通車2台 |
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マップ
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